About ULTRA PETFOOD

安心のNZ自然食品を世界のペットへ
Ultra Petfood社長 Ian Mckenzie氏を突撃インタビュー!!

 

ウェブサイトには、癒し系のかわいいワンコ達の横に誇らしげに輝くNEW ZEALAND’S OWN PREMIUM PETFOODのキャッチコピー。
商品はフォイルに入っただけのシンプルなパッケージにもかかわらず、手作りの暖かさが伝わってきて安心感を与える。
それは、ウェブサイトだけでなく、オーナーさんの誠実な人柄にも言えること。
犬の健康を第一に考え、日々奔走するUltra Petfood社長で愛犬家のIanMckenzieさんが、なぜNZのペットオーナー達に大きな支持を受けているのか、その秘密に迫った。
(IM:イアン社長、SO=SPINOFF)
 
 

市販のペットフードには犬が入っている!?

SO: スーパーには既存の大手ペットフードが所せましと並び、マーケット進出するには競争率が高いように見えますが、そもそもIanさんが熾烈な競争であるペットフード産業に参戦するきっかけとなったのは何ですか?
 
IM:私自身、長いこと飼っていた犬に市販のペットフードを与えてきたのですが、どうも調子が悪い。
彼に湿疹、アレルギー反応、下痢などの良くない症状が出てきたのですね。
これは与えている餌に問題があるではないかと疑いだして、インターネットや本でペットフードについての情報を集めてみたら、カナダ人女性のペットフード業界本(下記参照)に突き当たりました。
そこには、今まで思いもつかなかったペットフード業界の裏側が詳しく書いてあったのです。
犬に食べされるのに殺された犬を与えるのは、どうしても正しいことだとは思えなかったのです。
それが一番のきっかけですね。
 
 

家族同然のNZペットと食に対する高い意識

SO:ウェブサイトには、遺伝子組み換え不使用、アレルゲンの小麦グルテン不使用、人工香料、着色料、保存料不使用などの表記からUlra Petfood商品が高品質であることが伺えますが、NZ消費者の商品に対しての反応は如何ですか?
IM:NZでは犬や猫といったペットは家の中で放し飼いにされています。云わば家族の一員と言う位置付けですね。
普通、親は子供に与えるご飯について気にしますよね?それと同様にNZのペットオーナーは、ペットフードの質について意識が強い気がします。
Ultra商品を使ってから俄然元気が出たとの嬉しいお声を当社のお客様から頂いております。
それも当社の特別レシピにより、80%の高い吸収率を実現していて事実に驚くようです。(普通は40%程の吸収率だという)。
当社のお客様の中心は都市部に住んでいる主婦の皆様です。食に対しての意識に特に敏感で、当社のナチュラルペットフードへの理解が得やすい客層と言えそうです。彼女たちは、自分の食生活に気を使うようにペットフードにも気を使うのです。
 
 

政府機関からの信頼もあり

SO:NZの愛犬家に浸透しつつあるUltra Petfoodですが、現在、どのような団体に販売していますか?
 
IM:当社の製品はスーパーやペットショップ、動物病院では販売していません。それはアメリカを初めとする大手ペットフード業界のマーケット層と異なるためです。当社の商品は良質のNZ原材料を使用し、じっくり時間をかけて製造するため、市販のペットフード以下に価格を設定する事ができません。しかし、結果的にペットの健康を祈願している愛犬家の方の支持を得ています。

現在、Ultra商品の良さを理解した機関(NZ軍隊、警察、ペットホテル)と契約しています。一日の売り上げは1トン。拡大する需要に対応するため、現在のヘンダーソン工場からクメウ工場へ移転する事が決まっています。
 

 
チャリティー活動にも積極的で、Assistance Dogs Trustのメインスポンサーもしております.。 アシスタンスドッグとは、障害者向けの補助犬で、ニュージーランド社会に必要ですが、1匹養育するまでにNZ$15000(およそ100万円)ほどかかります。その団体に協力するために、当社のナチュラルペットフードを寄付しています。
 
  
  
 

日本の消費者の方へ

SO:最後になりますが、日本の消費者の方にメッセージをお願いします。
 
IM: Ultraのセールスポイントは、Safer(より安全)、Fresher(より新鮮)、Cheaper(他の高級ペットフードより安価)なペットフードです。
オンラインショップを中心に、本当の違いがわかる愛犬家に売っています。
現在日本や世界には輸出していませんが、どうぞNZの自然食品を使用した安心ペットフードを手に取ってください。
 

 
ペットにとって安心な商品を提供したいという熱意を感じるインタビューでした。弊社SPINOFFでは愛犬の事を考えたUltra Petfoodを日本に輸出しています。お問い合わせ、ご注文は、Contact Formからお願いします。
 
 

Ianさんが読んだのはAnn Martin著の “The food pets die for”(邦題:食べさせてはいけない!ペットフードの恐ろしい話。北垣憲仁訳)

Ianさんが読んだのはAnn Martin著の “The food pets die for”(邦題:食べさせてはいけない!ペットフードの恐ろしい話。北垣憲仁訳)


 
カナダ人の愛犬家がカナダ、アメリカを始めとした各国のペットフード産業の裏を探っていく衝撃の一冊。調査を進めていく中で某ペットフード産業のショッキングな事実がどんどん明るみにされていく。ペットフード用の品質ガイドラインは甘く、トレイやラップを含むレストランや病院から出た廃棄物、動物園や獣医で安楽死させた動物(犬猫も含む)、人間消費に不向きな農作物などが焼却されペットフード使用されるケースもあるという。それらには農薬や薬品が混入されていて、免疫障害、白血病、ガンや下痢を引き起こす疑いが持たれている。また、TSE(伝染性海綿状脳症)の疑いのある牛、羊、ミンクも使用されることもあるらしい。アメリカでは、狂牛病検査は18000頭に1頭とドイツの3頭に1頭という検査基準から程遠く、死亡原因が不明でも焼却してペットフードに使用することは法律で認められている。因みに狂牛病菌は熱処理しても死滅しない。現在でも上記の方法でペットフードを製造している会社もあるそうなので注意が必要そうだ。


 

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